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ミユとみんなの心臓病日記
患者・家族会への思い
先天性の心臓病の子どもの親が中心となっている、「全国心臓病の子どもを守る会」という患者・家族会があります。 歴史ある患者・家族会で、大人の心疾患の患者のグループ「心臓病者友の会(略して心友会)」というのも、この会の中にあります。 このたびこの会が法人化するそうです。 これを機会に、患者会や家族会について考えてみませんか。 というわけで…↓ http://8022.teacup.com/astrohearts/bbs/t2/ 掲示板を作ってみましたので、会員の方もそうでない方も、また他の病気の患者会や家族会の方も、いろいろお話し聞かせてください。
ロビン・ウィリアムズの心臓手術
アメリカの俳優でコメディアンのロビン・ウィリアムスさん(パッチ・アダムス、いまを生きる)が、大動脈弁置換の手術をしたそうです。 経過は順調で、完全復帰できるとのこと。 その記事の中で、 >カテーテルに人工弁をつけて、足の動脈から大動脈に入れて心臓まで持って行く、という手術で、身体の負担が比較的軽いといわれているそうです。 と書かれてりました。 大動脈弁置換って人口弁(機械弁だったりすることも多い)に取り換えるので大手術なイメージがあるんですけど、カテーテルで置換できるんですね。アメリカの最新の技術なのか、あるいはこうしたカテーテル術の可能な病状だったのかわかりませんが、「これなら、本当に患者の負担は少なくていいな」と思いました。
桜の下で深呼吸
「思い切り走りたい」 心肺同時移植の男性退院 大阪 約60日で、退院されました。おめでとう! 大阪は今、桜の季節なんでしょうかね。 WBC世界一の嬉しいニュースの陰でもう一つ、嬉しいニュースでした。 北海道は、今まだ雪が降っていますが、冬来たりなば春遠からじ。 退院したといってもまだまだ外に出るのは大変でしょう。 ゆっくり体力をつけて社会復帰の日を待っています。
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